2003年05月15日

Perl言語の簡単な書き方

最近Perl言語で四苦八苦しています。

Pascal, Basic, BCPLなど使った経験がありますが、Perlほど規則に細かくて、バグを
つくってしまいやすい言語はみたことがありません。「;」がなかったり、「”」の前に¥を
入れなかったりすると、「500」のFatal Internal Server Error(死にいたるサーバー内
失敗)が生じます。そこで、もっとも困るのは一度プログラムを作ってみたら
サーバーにアップロードしない限りではプログラムをテストできません。そして
私のサーバーならデバッグの機能を発動できず、プルグラムの何行目が困っているか
すら教えてもらえません。

自分のパソコンの中にAPACHEサーバーをインストールすることが可能だそうですが、
そのプロセスが難しいですし、デバッグの機能があまりよくありません。

そこで、Perl言語とPerlのIDEをインストールするとよいです。
Perl言語は無料でダウンロードできます。パソコンのCドライブにインストールすれば、
それだけでよい。Perl言語への「パス](path)が自働的に設定されます。私は
Active Perlを使用しました。最新の5.8のPerlはjperlという日本語拡張機能を
インストールしなくてもよいそうです。

つぎにIDEをインストール。IDEというのはIntegrated Development Enviromentの略で
統合的開発環境という意味です。簡単にに言えば、デバッグ機能のエディターです。
Perlのコードを入力すると、次にそれを起動することができ、バッグ(失敗)があれば、
その行が濃い紫いるでハイライトされます。
私はオープンソースのIDEをインストールしました。

だからといってPerl言語が書き易くなったわけではありませんが、Perlを書くのが*比較的に
*簡単になりました。

Posted by timtak at 2003年05月15日 12:41
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